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| DTP |
次はDTPのオペレーターのお仕事です。
DTPとはデスクトップ・パブリッシング(Desktop Publishing)の略で、 出版用のデータをパソコンで作成することです。
著者やデザイナー、カメラマンから渡された原稿や写真を、 デザイナーが決めた場所にはめ込んでいく仕事です。
印刷所などから仕事を依頼されることが多く、 本を印刷する前のデータを扱い、 出版前の本を目にすることができます。 場合によってはメガヒット本の制作に携わることができるかもしれません。
仕事内容は決められた期日までに写真や原稿などの素材を組み合わせて、 ページのデータを作成することです。
印刷業界では大型連休の前には特別な進行があり、 (年末進行、お盆進行などがあります) そのときには仕事が立て込むことがありますが、 一般的には2〜3日で10ページほどを仕上げます。 報酬は1ページ2000円など、ページが多くなればまとまった金額になります。
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